こんにちは。内向型人事のトドです!
あなたは内向型ですか?
日々の仕事や人間関係の中で、内向型の特性がどのように影響しているか、ふと考えてみたことはありませんか?
周囲の「外向型」の人々とは違う感覚や体験を持つ内向型社員。この記事では、内向型社員が共感する「あるある」を7つ紹介し、その背景や対策について考えてみましょう。
内向型の会社員に共通する「あるある」7選
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- 会議での発言が苦手
- 小さなグループでのコミュニケーションが心地よい
- 人混みが苦手で、休憩が必要
- 自分のペースで仕事を進めたい
- 深い人間関係を求めている
- 仕事後の飲み会が苦痛
- 自己分析と内省が得意

それでは、1つ1つを見ていきましょう!
1. 会議での発言が苦手
会議やグループディスカッションで、自分の意見を言うのがなかなか難しいと感じる内向型の社員は多いです。発言するタイミングを逃してしまったり、自分の意見が周囲にどう受け取られるかを考えすぎてしまい、結局黙ってしまうことが多いのです。これを克服するためには、事前に発言したいポイントをメモしておくと良いでしょう。
2. 小さなグループでのコミュニケーションが心地よい
大人数の集まりよりも、少人数の会話の方がリラックスできるという内向型の社員。特に、親しい同僚と少しの時間を共有することで、より深い関係性を築けます。こうした環境では、自分の意見をしっかりと伝えることができるのです。内向型の場合は、こういう場を活かしていくことが大事です。



自分から少人数での対話の場を作ると深い議論ができて効果的ですよ
3. 人混みが苦手で、休憩が必要
オフィスや外回りの仕事で人と接する機会が多い内向型社員は、疲れやすい傾向があります。特に大人数のイベントやセミナーなどでは、エネルギーを消耗してしまいます。そんな時は、少しの間静かな場所で休憩を取ることがリフレッシュに繋がります。そんな時は自分が落ち着ける場所を普段から意識しておくと対策になります。
最近では社内にリモート会議用の個室ブースが設けられているケースも多いです。そういうスペースで作業する時間を設けるのも1つの手段ですね。
4. 自分のペースで仕事を進めたい
内向型の社員は、他人に合わせて仕事を進めることが難しい場合があります。自分のペースで作業を進めることで、より高いクオリティを保つことができるのです。上司やチームメンバーに自分のスタイルを理解してもらうことも大切です。
あらかじめスケジュールに作業の時間を入れてしまい、ペースを保って仕事できる時間を確保しておくのがオススメです!職場のメンバーと共有しているスケジュールがあれば、そこに予定を書き込んでおきます。余計な予定が入らなくなるので安心ですね。
5. 深い人間関係を求めている
表面的な関係よりも、深いつながりを求める内向型の社員。少数の信頼できる友人や同僚と時間を過ごすことで、心の充足感を得られます。そのため、オフィスの人間関係が浅いと感じることが多く、孤独感を覚えることも。
6. 仕事後の飲み会が苦痛
仕事が終わった後の飲み会や社交イベントは、内向型の社員にとっては一種の試練です。外向型の同僚が楽しむ中で、内向型はエネルギーを消耗しがちです。参加はしたいけれど無理はしたくないという方も多いのではないでしょうか。
私の場合は、「自分にとってのメリットは?」「参加者に知っている人はいるか?」「参加することで翌日に支障が出るくらいに疲れないか?」などを基準にして参加するかを決めています。
参加する飲み会が多すぎると疲れてしまうので、「多くても週に1回しか参加しない」ことにしています。



自分の基準を決めておくのが効果的ですので試してみてください
7. 自己分析と内省が得意
内向型の社員は、自分自身を深く分析する能力に長けています。過去のことを反省しすぎるのは良くないですが、自己反省や内省を重ねることで、自分の強みや課題を把握し、成長に繋げることができます。この特性を活かすことで、自己改善に努めることが仕事での能力発揮に繋がります。
まとめ
内向型の社員には、特有の「あるある」が多くあります。これらは一見ネガティブな側面として捉えられることもありますが、実は内向型の特性を上手に活かすことができれば、仕事や人間関係において大きな強みとなります。自分の特性を理解し、上手に活用することで、より充実した社会人生活を送ることができるでしょう。



内向型のあなたも、ぜひ自分自身を大切にし、個性を活かした働き方を見つけてくださいね
今回の記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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